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移動平均値
逆ウオッチ曲線
逆ウオッチ曲線とは?
一般に株価が高く、市場人気がわきたっている時は出来高も多く、逆に市況が沈滞すると売買される量も極度に少なくなり、出来高の減少がさらに市況低迷に拍車をかけます。
株価と出来高をそれぞれ縦軸と横軸にとり、日々の交点を結んで描かれた線は、時計と反対の左回りの曲線になることが多く、このような曲線を逆ウオッチ曲線と呼びます。
縦軸に株価、横軸に出来高をとり、25日(10日、75日もある)の移動平均値による日々の交点を結んで描きます。
逆ウオッチ曲線の見方
1.出来高が増加し、株価が底をついた時が「陽転信号」。
2.出来高が増加し、株価も上昇に転じた時が「買い信号」。
3.出来高の水準はさしたる変化はないが、株価だけが上昇していく局面は「買い一貫」。
4.出来高が減少に転じ、株価だけが上昇していく局面は、新規の「買い見送り」。
5.出来高が減少し、株価が頭を打った時は「警戒信号」。
6.出来高が減少し、株価も下降に転じると「売り信号」。
7.出来高の減少が止まり、株価が急落を続けるところは「売り一貫」。
8.株価がなお下落を続けていても、出来高が増加し始めれば、新規の「売り見送り」。
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