証拠金というのは、先物取引で損失が発生した場合でも決済できるように預けておく担保です。
SPAN(R)証拠金
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が計算した証拠金
このSPAN(R)証拠金をもとに、取引全体の建玉から発生するリスクに応じてSPAN(R)証拠金に基づき,証券会社が算出します。
CMEで計算されたSPAN(R)証拠金が50万円で、証券会社Aは最低保証金が100%、証券会社Aは最低保証金が110%とします。
最低保証金とは、日経225先物を1枚買うのに必要な金額で、口座にはいっていないといけない金額です。
証券会社A 50万円の100%なので、最低保証金は50万円(日経225miniなら5万円)
証券会社B 50万円の110%なので、最低保証金は60万円(日経225miniなら6万円)
証券会社が提示する%が100%に近いほど、少ない証拠金で取引ができることになります。
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